北上研究所
2026年01月22日 新しいスマホ候補3
Kitakami Yuma Project.のyumaです。
今回は前回13個に絞ったところから最終的な決定を行いたいと思います。
前回の日記や前々回の日記を読んでる前提で書くので、そちらを先に見てから読むことを推奨します。
それでは本格的に決めていくために、13製品の詳しい仕様を調べてみましょうか。
今回はリストではなく表にしてみました。
| 機種名 | REDMAGIC 11 Pro | REDMAGIC 10S Pro | REDMAGIC 10 Pro | SONY Xperia 1 VII | ASUS Zenfone 12 Ultra | ASUS ROG Phone 9 Pro | ASUS ROG Phone 9 | SONY Xperia 1 VI | ASUS ROG Phone 8 | SONY Xperia 5 V | SONY Xperia 5 IV | FCNT arrows We2 Plus M06 | SONY Xperia 10 VII | HUAWEI Mate 20 lite (参考) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SoC | Snapdragon 8 Elite Gen 5 | Snapdragon 8 Elite リーディングバージョン | Snapdragon 8 Elite | Snapdragon 8 Elite | Snapdragon 8 Elite | Snapdragon 8 Elite | Snapdragon 8 Elite | Snapdragon 8 Gen 3 | Snapdragon 8 Gen 3 | Snapdragon 8 Gen 2 | Snapdragon 8 Gen 1 | Snapdragon 7s Gen2 | Snapdragon 6 Gen 3 | Kirin 710 |
| CPU | 4.6GHz x 2 3.32GHz x 6 | 4.47GHz x 2 3.53GHz x 6 | 4.32GHz x 2 3.53GHz x 6 | 4.32GHz x 2 3.53GHz x 6 | 4.32GHz x 2 3.53GHz x 6 | 4.32GHz x 2 3.53GHz x 6 | 4.32GHz x 2 3.53GHz x 6 | 3.3GHz x 1 3.15GHz x 3 2.96 GHz x 2 2.27 GHz x 2 | 3.3GHz x 1 3.15GHz x 3 2.96 GHz x 2 2.27 GHz x 2 | 3.19GHz x 1 2.8GHz x 2 2.8GHz x 2 2.0GHz x 3 | 3.0GHz x 1 2.5GHz x 3 1.8GHz x 4 | 2.4GHz x 4 1.95GHz x 4 | 2.4GHz x 4 1.8GHz x 4 | 2.2GHz x 4 1.7GHz x 4 |
| GPU | Adreno 840 | Adreno 830 | Adreno 830 | Adreno 830 | Adreno 830 | Adreno 830 | Adreno 830 | Adreno 750 | Adreno 750 | Adreno 740 | Adreno 730 | Adreno 710 | Adreno 710 | Mali-G51 MP4 |
| RAM | 12GB/16GB/24GB LPDDR5T | 12GB/16GB/24GB LPDDR5T | 12GB/16GB/24GB LPDDR5X Ultra | 12GB/16GB | 12GB/16GB LPDDR5X | 16GB LPDDR5X | 12GB LPDDR5X | 12GB/16GB | 16GB LPDDR5X | 8GB | 8GB | 8GB キャリア版は12GB | 8GB | 4GB |
| ストレージ | 256GB/512GB/1TB UFS4.1 Pro | 256GB/512GB/1TB UFS4.1 Pro | 256GB/512GB/1TB UFS4.1 Pro | 256GB/512GB | 256GB/512GB UFS4.0 | 512GB UFS4.0 | 256GB UFS4.0 | 256GB/512GB | 256GB UFS4.0 | 128GB/256GB | 256GB キャリア版は128GB | 256GB | 128GB | 64GB |
| 本体サイズ | 163.82mm 76.54mm 8.9mm | 163.42mm 76.14mm 8.9mm | 163.42mm 76.14mm 8.9mm | 162mm 74mm 8.2mm | 163.8mm 77.0mm 8.9mm | 163.8mm 77mm 8.9mm | 163.8mm 77mm 8.9mm | 162mm 74mm 8.2mm | 163.8mm 76.8mm 8.9mm | 154mm 68mm 8.6mm | 156mm 67mm 8.2mm | 162mm 75mm 8.5mm | 153mm 72mm 8.3mm | 158.3mm 75.3mm 7.6mm |
| 画面比率 | 20:9 2,688px x 1,216px | 20:9 2,688px x 1,216px | 20:9 2,688px x 1,216px | 19.5:9 2,340px x 1,080px | 20:9 2,400px x 1,080px | 20:9 2,400px x 1,080px | 20:9 2,400px x 1,080px | 19.5:9 2,340px x 1,080px | 20:9 2,400px x 1,080px | 21:9 2,520px x 1,080px | 21:9 2,520px x 1,080px | 20:9 2,400px x 1,080px | 19.5:9 2,340px x 1,080px | 19.5:9 2,340px x 1,080px |
| 重量 | 230g | 229g | 229g | 197g | 220g | 227g | 227g | 192g | 225g | 182g | 172g | 182g | 168g | 172g |
| 3.5mmジャック | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 物理SIM | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Micro SD | × | × | × | 最大2TB | × | × | × | 最大1.5TB | × | 最大1TB | 最大1TB | 最大1TB | 最大2TB | 最大256GB |
| NFC | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
| 映像出力 | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × |
| 指紋認証 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 顔認証 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | × | ○ | × | ○ |
| 防塵・防水 | IPX8 | × | × | IP65/IP68 | IP65/IP68 | IP65/IP68 | IP65/IP68 | IP65/IP68 | IP65/IP68 | IP65/IP68 | IP65/IP68 | IP65/IP68 | IP65/IP68 | × |
| 改造難易度 | - | - | - | - | - | - | - | ○ 軽く調べただけでも大量にある。 | △ ある程度はパーツが見つかったものの、少々数が少なく不安。 バックパネルが時期によって微妙に異なるのが致命的。 | ○ 軽く調べただけでも大量にあった。 流石は有名な機種と言ったところ。 | ○ 軽く調べただけでも大量に出てきた。 背面パネルもあるのはかなり嬉しい。 | × 交換部品が見当たらない。 分解の難易度は低いもののパーツが無ければどうしようもない。 | ○ 僅かだか交換部品が出回っている。 過去モデルのパーツも出回ってることから修理が用意だろう。 | ◎ 改造をしやすいのは流石中華スマホと言ったところ。 ネット通販で背面パネルからケーブル1本に至るまで全て販売されている。 もはやバラから1台組み上げられるレベル。 |
| 発売日 | 2026年01月08日 | 2025年07月30日 | 2025年02月06日 | 2025年06月05日 | 2025年05月30日 | 2025年03月28日 | 2025年03月28日 | 2024年06月07日 | 2024年05月17日 | 2023年10月13日 | 2022年10月21日 | 2024年08月14日 | 2025年10月09日 | 2018年11月30日 |
| 中古価格 (RAM/ROM) | 12/256 104,800 16/512 114,800 24/1TB 154,980 | 12/256 - 16/512 129,800 24/1TB 179,800 | 12/256 104,291 16/512 120,780 24/1TB 154,980 | 12/256 158,180 12/512 155,980 16/512 204,800 | 12/256 119,800 16/512 126,280 | 163,980 | 117,980 | 12/256 119,800 12/512 - 16/512 - | 87,800 | 8/256 73,000 | 45,580 | 41,580 | 71,980 | - |
| 新品価格 (RAM/ROM) | 12/256 129,800 16/512 157,800 24/1TB 192,800 | 12/256 122,800 16/512 152,800 24/1TB 189,800 | 12/256 112,800 16/512 142,800 24/1TB 179,800 | 12/256 189,200 12/512 209,000 16/512 234,300 | 12/256 119,840 16/512 135,840(入荷待) | 189,800 | 135,830 | 12/256 179,300 12/512 189,200 16/512 218,900 | 109,800 | 8/256 129,800 | 82,500 | 49,800 | 74,800 | - |
| 公式サイト | リンク | リンク | リンク | リンク | リンク | リンク | リンク | リンク | リンク | リンク | リンク | リンク | リンク | リンク |
とりあえずこのくらいで良いでしょうか。
ついでに参考として今使っているMate 20 liteのデータも載せました。
こう見ると結構特徴あるんですね。
Xperiaが顔認証に対応していないのは少し意外でしたが、今も顔認証は使っていないのであまり問題ではないでしょう。
もっと情報を増やしたいところですが、その前にこの段階で感じたことがあります。
ASUS ROG Phone 9から左側にある機種の性能が過剰過ぎると。
ROG Phone 9から左の機種はSnapdragon 8 EliteとSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載していますが、Snapdragon 8 Eliteは1世代前の最上位です。
Snapdragon 8 Elite Gen 5に至っては最新世代の最上位と明らかに過剰スペックです。
もちろんゲームをしながらキャプチャをする高負荷な作業を行う予定ですが、それにしてもあからさまにスペックが過剰です。
資金面から見ても10万円前後の枠を大きく飛び出しています。
10万円をオーバーしているというデメリットを超えるメリットが無いのかと候補から外さずにいましたが、残念ながら10万の壁を超えるメリットを感じる機種はありませんでした。
良い機種なのは間違いないですが今の僕に手が出せる代物ではありません。
そして調べてみて思ったんですが、Xperia 1 VIとXperia 5 Vの中間くらいのスマホがあったらいいなと感じました。
Xperia 5 VのSoCは十分な性能があるんですが、値段が割と張る割にメモリが8GBと少し心配になる性能をしています。
Xperia 5 VはXperia 5シリーズの最終モデルということもあり、Xperia 5 IVと比べ明らかに値段が高いというのも少しうまみに欠ける部分もあります。
もう少し安ければ全然買ったんですが今更7万で買うのは少し気になります。
というわけでXperia 1 VIとXperia 5 Vの中間を探したところ、丁度良い機種がありました。
その機種の名は「Xperia 1 V」です。
Xperia 1 VIの前モデルにあたり、Xperia 5 Vと同世代のスマホになります。
まさにXperia 5 Vの性能にXperia 1 VIのメモリを合わせたような機種です。
散々削って来たのに今更増やすのはどうなのって感じですが、減らすだけが候補を決める作業ではないので適切な物が見つかれば追加して構いません。
むしろ増やして減らすのを繰り返すのが理想的です。
まあ今回は候補となる製品自体が少ないため多分追加するのはこれが最後ですかね。
もっとたくさんあればもっと安く買えるんですが……結構要求が厳しいので仕方ないです。
あと表にまとめて気づいたんですが、arrows We2 Plus M06とXperia 10 VIIは候補から外した方が良さそうですね。
arrowsは交換部品が無いのが致命的ですし、Xperia 10は映像出力ができないという問題を抱えている上に性能が少し足りない気がするので。
arrowsは見た目が少し好みではないですが、値段もお手頃で良いと思ったんですがねー。
交換部品が手に入らないのは流石に許容できません。
というわけで改めてXperia 1 VI、Xperia 1 V、Xperia 5 V、Xperia 5 IV、ついでに最新のXperia 1 VIIを含めた5機種のデータを表にします。
今度はもう少し詳しく調べたいと思います。
あっシレっと外したROG Phone 8は交換部品の入手が難しいと判断したので外しました。
日本向けとそれ以外でカメラが違うとか聞いてないよ……。
結局Xperiaしか残ってないのはご愛敬。
まあ数多ある候補から残ったのがこれなので仕方ないですね。
| 機種名 | SONY Xperia 1 VII | SONY Xperia 1 VI | SONY Xperia 1 V | SONY Xperia 5 V | SONY Xperia 5 IV | HUAWEI Mate 20 lite (参考) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| SoC | Snapdragon 8 Elite | Snapdragon 8 Gen 3 | Snapdragon 8 Gen 2 | Snapdragon 8 Gen 2 | Snapdragon 8 Gen 1 | Kirin 710 |
| プロセス | 3nm N3E(TSMC) | 4nm N4P(TSMC) | 4nm N4(TSMC) | 4nm N4(TSMC) | 4nm LPX(Samsung) | 12nm FinFET+ |
| アーキテクチャ | 2rd gen Oryon Prime 2rd gen Oryon Performance | Kryo Prime (Cortex-X4) Kryo Gold (Cortex-A720) Kryo Gold (Cortex-A720) Kryo Silver (Cortex-A520) | Kryo Prime (Cortex-X3) Kryo Gold (Cortex-A715) Kryo Gold (Cortex-A710) Kryo Silver (Cortex-A510) | Kryo Prime (Cortex-X3) Kryo Gold (Cortex-A715) Kryo Gold (Cortex-A710) Kryo Silver (Cortex-A510) | Kryo Prime (Cortex-X2) Kryo Gold (Cortex-A710) Kryo Silver (Cortex-A510) | Cortex-A73 Cortex-A53 |
| CPU | 4.32GHz x 2 3.53GHz x 6 | 3.3GHz x 1 3.15GHz x 3 2.96 GHz x 2 2.27 GHz x 2 | 3.19GHz x 1 2.8GHz x 2 2.8GHz x 2 2.0GHz x 3 | 3.19GHz x 1 2.8GHz x 2 2.8GHz x 2 2.0GHz x 3 | 3.0GHz x 1 2.5GHz x 3 1.8GHz x 4 | 2.2GHz x 4 1.7GHz x 4 |
| GPU | Adreno 830 | Adreno 750 | Adreno 740 | Adreno 740 | Adreno 730 | Mali-G51 MP4 |
| RAM | 12GB/16GB | 12GB/16GB | 12GB/16GB | 8GB | 8GB | 4GB |
| SoCスコア | 10,142 | 7,117 | 5,315 | 5,315 | 3,490 | 1,206 |
| 実機スコア (総合/GPU) | 2,994,112 1,129,058 | 1,726,314 658,446 | 1,346,224 551,364 | 1,500,716 607,732 | 1,303,635 194,500 | 170,159 22,373 |
| ストレージ | 256GB/512GB | 256GB/512GB | 256GB/512GB | 128GB/256GB | 256GB キャリア版は128GB | 64GB |
| 本体サイズ | 162mm 74mm 8.2mm | 162mm 74mm 8.2mm | 165mm 71mm 8.3mm | 154mm 68mm 8.6mm | 156mm 67mm 8.2mm | 158.3mm 75.3mm 7.6mm |
| 画面比率 | 19.5:9 2,340px x 1,080px | 19.5:9 2,340px x 1,080px | 21:9 3,840px x 1,644px | 21:9 2,520px x 1,080px | 21:9 2,520px x 1,080px | 19.5:9 2,340px x 1,080px |
| 画面の種類 | 有機EL | 有機EL | 有機EL | 有機EL | 有機EL | TFT液晶 |
| 重量 | 197g | 192g | 187g | 182g | 172g | 172g |
| 3.5mmジャック | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 物理SIM | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Micro SD | 最大2TB | 最大1.5TB | 最大1TB | 最大1TB | 最大1TB | 最大256GB |
| NFC | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
| 映像出力 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
| 指紋認証 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 顔認証 | × | × | × | × | × | ○ |
| 防塵・防水 | IP65/IP68 | IP65/IP68 | IP65/IP68 | IP65/IP68 | IP65/IP68 | × |
| バッテリー | 5,000mAh | 5,000mAh | 5,000mAh | 5,000mAh | 5,000mAh | 3,750mAh |
| セキュリティ | 最大4回のOSバージョンアップ、6年間のセキュリティアップデート (2031年6月頃) | 最大3回のOSバージョンアップ、4年間のセキュリティアップデート (2028年6月頃) | 最大2回のOSバージョンアップ、3年間のセキュリティアップデート (2026年6月頃) | 最大2回のOSバージョンアップ、3年間のセキュリティアップデート (2026年10月頃) | 不明 Xperia 5 Vと同じなら2025年10月頃 現行最新Verは2025年10月 | 不明 最終パッチは2020年12月 |
| 改造難易度 | ○ 最新機種故あまり数が無かったが過去の製品の傾向からおそらく問題ない。 今は新しすぎるから無いだけ。 | ○ 軽く調べただけでも大量にある。 背面パネルは少し心もとないがある程度売っていた。 | ○ 軽く調べただけでも大量にあった。 背面パネルもあるため改造の心配はない。 | ○ 軽く調べただけでも大量にあった。 流石は有名な機種と言ったところ。 | ○ 軽く調べただけでも大量に出てきた。 背面パネルもあるのはかなり嬉しい。 | ◎ 改造をしやすいのは流石中華スマホと言ったところ。 ネット通販で背面パネルからケーブル1本に至るまで全て販売されている。 もはやバラから1台組み上げられるレベル。 |
| 発売日 | 2025年06月05日 | 2024年06月07日 | 2023年06月16日 | 2023年10月13日 | 2022年10月21日 | 2018年11月30日 |
| 中古価格 (RAM/ROM) | 12/256 158,180 12/512 155,980 16/512 204,800 | 12/256 119,800 12/512 164,780 16/512 - | 16/512 92,780 | 8/256 73,000 | 45,580 | - |
| 新品価格 (RAM/ROM) | 12/256 189,200 12/512 209,000 16/512 234,300 | 12/256 179,300 12/512 189,200 16/512 218,900 | 16/512 144,100 | 8/256 129,800 | 82,500 | - |
| 公式サイト | リンク | リンク | リンク | リンク | リンク | リンク |
とりあえず知りたい情報はほぼ網羅してますかね。
まあ何か足りなくても足せばいいだけなんですが。
調べてみて思ったのが、Xperia 1 Vにもメリットデメリットがあるんですね。
10万円前後には収まってますが、とはいえやっぱり高いと感じます。
また○○版SIMフリーのような、それただのSIMロックを解除しただけでしょってヤツがあたかもSIMフリーかのように売られています。
今使ってるSIMがイオンモバイルのau回線なので元auならある程度使えると思いますが、やはりここは正真正銘SIMフリーの端末の方が嬉しいですね。
Xperia 5 Vの中古価格が73,000となっていますが、たまたま状態が少し悪めの個体がこの値段だっただけで相場としては9万から10万円程度でした。
一応表は最安値のままにしますが考えるのは相場の9万前後として考えたいと思います。
それではそろそろ決めていきましょうか。
多分これが最後だと思います。
まずXperia 1 VはXperia 5 Vの全ての要素を上回っていると感じました。
カタログスペックはもちろん、値段に関してもかなり僅差でXperia 1 Vの方がコスパに優れていると感じました。
Xperia 5 Vには一部7万円台の個体も存在しましたが、それでも長く使うことを考慮するとXperia 1 Vの方がコスパに優れると感じます。
メモリ不足と言われる昨今に8GBを超えるメモリを搭載しているXperia 1 Vはかなり優秀で貴重な存在と言えるでしょう。
Xperia 5 Vについて特筆すべき事項としてAnTuTuベンチマークのスコアがXperia 1 Vより高いのが挙げられますが、これはおそらくXperia 1 Vが4Kであるのが理由でしょう。
Xperia 1 VとXperia 1 VIを比較した場合、スペックは明らかにXperia 1 VIの方が上回っていますが予算の関係からXperia 1 Vの方に軍配が上がると判断しました。
カードの限度額が10万である以上、10万円の壁は大きいですよね。
まあ一時的にカードの上限を引き上げるなり、コンビニ支払いにするなりで10万円の壁は超えることができますがね。
とはいえ27,020円の差はかなり大きいので、優先順位に大きく影響するでしょう。
Xperia 1 VIと比べた場合Xperia 1 Vは確かにSoCの性能で劣りますが、従来のスマホとは約8倍ほどスコアに差があるため十分な性能と言えます。
またXperia 1 VIが搭載するSnapdragon 8 Gen 3は爆熱なのが有名で、長時間の稼働には不向きであるため実質的な性能差はもっと小さい可能性が高いです。
Mate 20 liteだって瞬間的にはそこそこの性能を出せますからね。
またXperia 1 VのSIMフリーはRAMが16GBモデルしか存在しないのに対し、Xperia 1 VIには12GBモデルも存在するため探すのが難しいです。
SoCの負荷は分散しようと思えば分散できますが、メモリの量はどう頑張っても増やせないのでこの差は大きいです。
逆にXperia 1 Vが劣っている点を挙げるとするなら画面の比率でしょう。
Xperiaと言えば細く長い細く長いシルエットが特徴ですが、それはXperia 1 Vまでの話でXperia 1 VIからは割と普通の大きさに変更されています。
この細長いシルエットが問題で、本体が細長くなると画面も当然細長くなります。
21:9は縦に長くなりがちな現代のスマホと比べても縦に長く、16:9用に作った配信システムとの相性が悪くなります。
またゲーム面においても本体の横幅が狭いということはゲームで縦の幅が狭くなることを意味しており、それに伴い譜面の横幅も狭くなります。
現在のスマホより譜面のサイズが実質的に小さくなるというのはかなり痛いです。
Xperia 1 VIの画面にXperia 1 VのSoCなんてのがあれば最高なんですが、まあそんなものはあるわけないのでどちらか一方を取るしかありません。
既製品である以上、どこかで折り合いを付けなければなりませんから。
Xperia 1 VIと比較した場合Xperia 1 Vは残りのセキュリティアップデートされる期間の短さが目立ちますが、今回はあまり気にしないこととします。
もちろん気にした方が良いのは当たり前ですが、元の最有力候補であるXperia 5 Vと同じ期間ですしそこら辺を気にしていられるほど予算に余裕はありません。
限られた予算で最大効率を叩き出すには削らないといけない部分が多いですから。
情報系の資格保有者としては褒められた行為ではありませんが、これまでの魔改造の数々において安全性は二の次にしてきたのでいつものことと言えるでしょう。
というか今使っているMate 20 liteは2020年に買いましたが、そのMate 20 liteも2020年にアップデートが終了しています。
そういう意味では今と状況は同じと言えるでしょう。
ちなみにXperia 1 VIとXperia 1 Vのカメラはほぼ同じだそうです。
カメラには詳しくありませんが、比べる必要がないというのは楽ですね。
Xperia 1 VとXperia 1 VIIを比較した場合ですが、性能に関してはXperia 1 VIIが明確に優れているものの値段が値段なので論外です。
Xperia 1 VIIのCPUはXperia 1 VIよりも冷えやすいそうですが、値段の高さがボトルネックです。
ある意味先ほど言ったXperia 1 VIの画面にXperia 1 VのSoCを体現したのがXperia 1 VIIなのかもしれませんね。
とはいえ値段がほぼ実質1.5台分になるので現実的ではありませんが。
とはいえXperia 1 VIIには値段以外にマイナスとなる要素はありません。
もしSIMフリーで安い個体があるならXperia 1 Vよりも良い選択肢と言えるでしょう。
そういえばXperia 1 VIIには一部ロットに不備があり、リコールが行われてましたね。
強いて言うならそれがXperia 1 VIIの欠点と言えるかもしれません。
各機種でSDカードの上限に差がありますが、ジャンカーの感的にXperia 1 Vで容量2TBのSDカードを読めない可能性は低いと考えられます。
おそらくXperia 1 Vが発売した頃には2TBのSDカードが存在しなかったんでしょう。
microSDXCに対応と書いてあるため、規格上の上限である2TBまで読み込めるでしょう。
大容量の製品が出る以前に作られたから大容量の製品に公式では対応してないってのはSDカードやM.2SSDの外付け化キットなどでよく目にします。
それでは最終的な結論を出しましょうか。
今回はXperia 1 Vを最有力候補とし、Xperia 5 VとXperia 1 VIの3機種を候補にします。
Xperia 1 Vを中心に調査しますが、Xperia 5 VとXperia 1 VIも軽く調べ掘り出し物があればそちらを購入したいと思います。
Xperia 5 Vの256GBモデルが6万円台、Xperia 1 VIの512GB(RAM12GB)が10万円くらいの個体が見つかったらそれを買いたいと思います。
結構高望みしてますが、これくらいじゃないと掘り出し物とは言えませんし、Xperia 1 Vとの差も埋められないでしょう。
Xperia 1 Vに関しては現在判明している値段でも十分買いたいと思ってますが、もっと安いのがないか探したいと思います。
ある程度の状態の悪さは許容して、とにかく安いのを探したいと思います。
なおいずれの機種もSIMフリー版のみ対象とし、○○版SIMフリーやSIMロックを解除した端末は対象外とします。
理由はキャリア版だと専用アプリが消せないことが多く、容量が無駄になるからです。
SIMフリー版でなければXperia 1 VIやXperia 1 VIIもそれなりに安い個体がありそうですが、今回は対象外なので少し高くなりそうですね。
SIMフリー版がもう少し安ければ良いんですが、まあそれは無理な相談でしょう。
Xperia 1 Vに関しても完璧かと言えばそうではなく、セキュリティ面での不安やバッテリーが劣化している可能性などが高いのは事実。
それでも他機種の問題と比べ自分で対応可能な範囲なので許容します。
まあバッテリーなんて使い方によってはかなり速く劣化しますからね。
仮にXperia 1 VIにしたとしても安全とは限りません。
というわけで今回はXperia 1 Vに目星を付けたいと思います。
はたして一体どんな個体が手に入るのやら……。
Xperia 5 Vと同じ値段でXperia 1 VIと同じメモリの量という意味では既に掘り出し物ですがそんなXperia 1 Vの中でも掘り出し物を見つけたいですね。
予算にはそれなりに余裕がありますし、それなりに状態の良い個体を探したいですね。
今使っているMate 20 liteも普段オンボロイドとかゴミカスマホとか言ってますが、今思えばかなりの掘り出し物ですね。
当時も安く高性能なので掘り出し物を手に入れたと思いましたが、まさか2026年になっても通用するとは思いませんでした。
今回買い替える理由も経年劣化と本来予定してなかったゲーム実況が理由ですし、本来の目的であるLineやTwitter、ブラウジング、軽いゲームなどは今でも支障ありません。
プロセカ配信がもしなかったらバッテリーを交換して更に延命して使い続ける未来もあったかもしれませんね。
少なくともプロセカ配信が無かったらXperia 1 VではなくXiaomiのPOCO M7 Pro 5Gとかを買ってたと思います。
プロセカ配信さえなければ容量多くてイヤホンあってNFCにも対応していて安いですから。
Mate 20 liteからPOCO M7 Pro 5GではなくXperia 1 Vへ行ったのは、環境の変化を如実に表していると感じます。
既存端末の単純進化ではなく、変化した環境に必要な端末に。
とりあえず予定が決まりましたし今回はこれくらいで終わりましょうか。
今後の計画などについては気が向けば別の日記に書きたいと思います。
途中のパソコン故障でどうなるかと思いましたが何とかなりましたね。
それではまた。