北上研究所

2026年01月09日 新しいスマホ候補

Kitakami Yuma Project.のyumaです。

今回は新しいスマホの候補を考える過程を記録したいと思います。
過程をそのまま記録したのでグチャグチャかもしれませんがご了承ください。

北上ゆまチャンネルでスマホと言えば現在チャンネルで最も人気なプロセカ配信でゲームを動かすという、配信そのものの根幹を担っています。
HUAWEIのMate 20 liteという名前があるそのスマホは元々私生活で使用していた物で、生活するうえで必要不可欠な存在でもあります。

ですが2018年発売のスマホということもあり、劣化や損傷が激しく配信には不十分でした。
修理することでなんとか動いてましたが、プロセカ配信を始めた時点で廃棄処分されていても不思議ではないくらい古いスマホです。

そんなスマホですが、今までは深刻な金欠の影響で買い替えることが困難でした。
ですがある程度のまとまったお金を得たので、今回スマホを買い替えることにしました。

パソコン本体やその周辺機器も散々古いと言っているにもかかわらず、真っ先にスマホを買い替えることにした理由はスマホの延命は困難だからです。
パソコンは拡張カードによってある程度の性能向上ができますが、スマホは最初から持つ性能以上の性能を引き出すことができません。

またパソコンを使う配信は現在の性能でも十分動くor性能は足りてないけどそもそもあまり伸びてないのに対し、スマホはプロセカという明らかに人気のシリーズで性能不足です。
そのためパソコンよりもスマホを先に新しくした方が良いと判断しました。

あと音ゲーならスマホよりタブレットが良いですが、シンプルに現在の配信機材では場所的にもカメラの画角的にも配信が不可能なので今回は保留です。
タブレットを買った上でスマホを更新するほどの余裕まではありませんからね。

というわけで新しいスマホに求める要件を書き出します。
まず必ず満たさなければならない要件がこちら。

また上の要件に加え下の要件も満たしているとより嬉しいです。
専門用語で言うと歓迎要件になりますかね。

なお以下の要素は今回考慮しません。

それぞれ軽く説明しましょうか。
まずCPUですが、従来のスマホでは2つの点が問題となっていました。

「CPUそのものの性能不足」と「CPUが発熱により性能が落ちる」の2つです。
これまではただでさえCPUの性能が不足してるのに発熱で性能が落ちて1時間半を超える配信が需要があっても不可能でした。

そのためMate 20 liteに搭載されているKirin 710以上の処理性能と、それを安定して動作させるための冷却性能が求められます。
ペルチェ素子などで冷やす機械もありますが、音ゲーのため机に固定するのには不向きなので考慮しません。

ストレージは現在の64GBではかなりカツカツなので倍の128GBが最低でも欲しいですね。
128GB以上あったらもっと嬉しいですが、今回は128GBあれば十分と判断しました。

SIMフリーに関してはシンプルに今が格安SIMだからです。
大手の料金を払えるほどの余裕はありませんから。

イヤホンジャックは昨今のスマホでは珍しい端子ですが、今現在scrcpyというツールで映像をパソコンへ取り込む前提の環境を構築しているため必要不可欠です。
Type-CからHDMIとイヤホンジャックを出すドングルも存在しますが、PCにHDMIを入力することが不可能であるため多くの機材を交換する必要があります。

また現在所持しているイヤホンやヘッドホンはどれも有線式であり、パソコンもBluetoothに対応していません。
そのため毎回Type-Cに変換アダプターを付けるか、Bluetoothイヤホンを専用で買う必要があり利便性が悪いです。

あと物を無くしやすいのでBluetoothは危険というのもあります。
有線式のイヤホンでも時々行方不明で大捜索するのに無線式だと見つからないでしょう。

折り畳み式がNGなのはシンプルに強度が心配だからです。
音ゲーはかなり強く叩くので画面が壊れてしまいそうですから。

本体サイズに関しては、日常生活で使うことを考慮したからです。
あまりに大きすぎると手で持ちにくくなりますし、小さすぎると画面が見にくくなりますから。

一応目安は現在使っているMate 20 liteくらいのサイズにしたいと思います。
横幅はもう少し大きくても持てますが、縦幅は今のスマホでも少し使い辛いのでそのくらいのサイズを目安にしたいと思います。

物理SIM、Micro SDカード、NFC(FeliCa)は単にあったら嬉しいなって感じです。
eSIMが嫌いというわけではありませんが、現在物理SIMなのでその方が色々と楽です。

あとMicro SDカードは本体の容量が少なくなってもそっちにデータを移すことで、疑似的に本体の容量を増やすことができるのも魅力的です。
今現在64GBでなんとかなっているのもMicro SDの影響が大きいでしょう。

改造のしやすさはおそらく今回もメーカーのサポートを超えて使うことになるので、交換用の部品の入手性を高くしたいという意味です。
新品のサポート期間内ならメーカーのサポートを受けますが、期間外になった時には自分で修理する必要がありますから。

具体的にはパーツを交換するために内部の数値を変更しなければならないような、そんな面倒なことがないのが望ましいです。
確かiPhoneがそんな仕様でしたね。

映像出力については将来的に現在の配信システムからHDMI出力を用いたシステムへ変更したいのであると助かります。
今すぐ更新できるほどお金に余裕はありませんが、中長期的に見るなら必ず今のscrcpyから変更した方が良いので。

なお今回考慮しない内容については、多くの人が求めがちですが今回は求めません。
特に学生とかはiPhoneじゃないと嫌とかありますが、正直どうでもいいですからね。

以上が性能などに関する要件でしたが、これらの要件を満たすスマホを予算10万円前後で入手することを目標とします。
今現在使っているMate 20 liteは中古で1万円以下で買ったので10倍ですね。

とはいえ昨今の価格高騰で10万円では要求する性能に満たない可能性が考えられます。
なので多少のオーバーは許容とし、最悪20万円まで許容範囲とします。

今回の要件の中で最も厳しいのはイヤホンジャックですかね。
まあできる限り頑張って調べたいと思います。

それではまず、スマホメーカーについて調べましょうか。
調べた感じこんなメーカーがあるみたいですね。

うん、思ったよりたくさんありましたね。
軽く調べただけで知らないメーカーがたくさん出てきました。

これだけあれば十分でしょう。
むしろこれより知らないメーカーだとサポートが怪しいのでこれくらいで十分ですね。

それでは上記のリストから要件に当てはまる製品を探してみましょうか。

当初の予想とは裏腹にこれだけの製品がありました。
少し古い製品も混ざってますが、現行最新型でもイヤホンジャックを搭載した製品が多いのには驚きました。

Google Pixel 4も一応要件の範囲内にあったためリストに載せましたが、あまりの世代差に少し場違い感がありますね(笑)
Pixel 4ですら性能が上なのを見るとMate 20 liteが如何に古いかが実感できますね。

ちなみにAppleもiPhone 8まではイヤホンジャックを搭載していましたが、2017年発売と流石に古すぎるため除外しました。
流石に今のスマホより古いスマホは無理です。

イヤホンジャックがある新しめの機種としてmotorola moto g05などもありましたが、CPUの性能が足りないと判断したため除外しています。
調べて気づきましたが意外に性能の低いCPUが載っているスマホも残ってるんですね。

まあ今でこそ性能が低いMate 20 liteですが、発売当初は約4万円で売られていたフラッグシップのモデルですからね。
7年前に4万円で売っていた中華スマホと同等の物が、新品1万円しかも割高になりがちな米国製なのは割と妥当でしょう。

続いて候補を絞って行こうと思いましたが、ちょっと思っていたより長くなったので一旦これで終わりにします。
それではまた続きが書けたら公開します。