北上研究所
2026年08月23日 3年が経って
Kitakami Yuma Project.のyumaです。
そういえばこのサイトが出来てからそろそろ3年が経つんですね。
正確にはあと1ヶ月ちょいだけど。
せっかくですし今回、今ある問題と今後について整理していきましょうか。
まず率直な感想ですが、隠しサイトなのでMacやスマホに非対応だったんですけど、今思うと流石に尖り過ぎだったなと思いました。
Apple製品を持ってないのでMac非対応なのは仕方ないですが、スマホからアクセスするのは難しですしソースコードをスマホで見るのは無理だと思って非対応にしました。
UIの構造的にスマホだと難しかったからってのも理由だったり。
ただ実際にはブックマークや履歴を使えばスマホからも容易にアクセスできますし、実際に僕自身がスマホで開く機会が度々ありました。
一応これでも一度目の近代化改修で多少はマシになっていて、盛大に滅茶苦茶になってた状態から可読性に難ありだけど一応見れる状態まで改善したんですがね。
流石に阿部寛のホームページですら崩れないのに盛大にバグり散らかすのはちょっと。
というわけで本格的なスマホ対応をしようと思ったのですが、リンク集にあるサイトの中にviewportを使ってちゃんとスマホ対応してるサイトが無いか探してみました。
すると「一流ホームページ」と「佐倉葉ウェブ文化研究室」と「とほほのWWW入門」と「ろじっくぱらだいす」と「Yahoo! JAPAN」と「5ちゃんねる」が対応してました。
この中でも特に一流ホームページと佐倉葉ウェブ文化研究室は昔のデザインのままviewportに対応させており正直ビックリしました。
一流ホームページはHTML 3.2相当の古のホームページの時代のサイトで、それがまさかviewportを設定しているとは思わず驚きました。
とほほのWWW入門も昔のデザインのまま対応してたけど技術系だから妥当だよね。
流石に一流ホームページがviewportに対応しているのなら、ここもviewportを設定して本格的にスマホ対応しないといけないと感じました。
古のホームページを現代の技術で再現したサイトが古のホームページそのものに技術力で劣っているなんて流石にマズいですからね。
腐っても技術屋ですし。
というわけで本格的なスマホ対応をしたいと思っているのですが、それには大きな壁が立ちはだかっています。
UIの問題、フォントの問題、埋め込みリンクの問題などがあり、特にフォントの問題はこのサイト自体の方針にもかかわるのでとても判断が難しいです。
また訪問したリンクの色が見にくいといった、スマホとは関係ない部分の問題も顕著になってきています。
そこで大規模なリニューアルを行うことでこれらの問題を一掃したいと思ってます。
これまでも近代化改修で微妙な変化は起きてましたが基本的に内部の構造に関わる部分だけで見た目に関する部分に変更を加えようとするのは初めてです。
古のホームページを再現するために古臭い見た目ですが、同時に生きてるサイトですから変更すべき点は変更すべきだと今の僕は思います。
ただそれをするには今の時間は少なすぎるし考えもまとまってませんがね。
本格的なリニューアルを行うにはもう少し時間が必要なのかもしれません。