北上研究所

2026年03月24日 体調が良くなる魔法

Kitakami Yuma Project.のyumaです。

今回は新たな体調を良くする方法が見つかったので記録します。
プラシーボ効果の可能性が高い方法ですが一応ね。

これまでの日記にも書いたかもしれませんが、ここ最近ずっと体調が良くありません。
少し前の昼も夜もわからない状態ではなくなりましたが、体が重く頭が回らなくなる現象は今も続いています。

配信中でなければベッドで横になってマシになるのを待てますが、配信中にもクラクラして頭が回らない時があります。
これまではZONeなどのエナドリを飲んで体調が悪いのを誤魔化してましたが、カフェインの副作用で配信後は体調がより酷くなってました。

そんなある日ベッドでXのタイムラインを見ていると、興味深い情報が流れてきました。
Xの新機能「記事」のため埋め込みで正常に表示されませんがご了承ください。

こちらの記事によるとウコンなどに含まれるクルクミンがうつ病に効くそうです。
この記事自体はかなり誇張されていて情報源としては信用に値しない部分も多いですが、どうやらクルクミンがうつ病に効くというのは事実だそうです。

僕はうつ病の診断を受けてませんし、診断されていない以上は勝手にうつ病と決めつけるわけにはいきません。
ですが事実として、うつ病にかなり近い症状が出ています。

もしこの症状がうつ病に似たメカニズムで起こってるとしたら、このクルクミンが効くのではないだろうか。
僕はそう考えました。

ウコンが多く含まれている食べ物の中に有名なものがありますよね。
そう、カレーです。

カレーの中では固形ルウなら比較的安価に買えますが、具材を別に用意する必要がある上に冷蔵庫が使えず作り置きができないので現実的ではありません。
流石に完成したカレーや材料の生肉を常温で保管する勇気はありません。
というわけで今回はレトルトカレーで試してみることにしました。

今回は近場のスーパーで4食で税込み537円、1食当たり134.25円のものを買いました。
イオンまで行けばもっと安く買えたかと思いますが、まだ自転車が雪の下に埋まってるので今回はこれで妥協します。

ちなみに念のため異なるメーカーの同じ値段のカレーを2種類買ってきました。
S&Bのホテル・シェフ仕様 欧風ビーフカレーとハウス食品のプロクオリティカレーです。
どちらも辛口なのはシンプルに好みです。

というわけで辛い時に食べてみたんですが、もう本当に効果はバッチリでした。
食べてから1時間後くらいから強烈なだるさが無くなり作業ができる状態になりました。

これまで何か食べたら横にならないといけないくらい辛くなってましたが、逆に動ける状態まで回復したので驚きました。
それもエナジードリンクと違って無理に誤魔化すのではなく正常な状態に戻ります。

正直プラシーボ効果である可能性は否定できません。
ですがエナジードリンクと違って明らかに有用です。

エナドリと違って「食べ物」ですから食事になる上、1食当たり134円と安価です。
実店舗でZONeを買うと頑張っても200円前後が限界ですし、通販でもせいぜいセール時に180円が限界ですから。

実はこれまでカレーを食べるとむしろ体調が悪くなってたんですよね。
カレーを食べると激しい腹痛に悩まされてきました。

ですが今回2種類だけですが何度食べても腹痛にはなりません。
驚きですね。

おそらく母の作るカレーに問題があったのでしょう。
何せ安いからと中辛のカレーに業務用一味唐辛子をドバドバ入れて無理矢理辛くし、色々見切り発車で作ってましたからね。

というか最近唐辛子系の辛いものを食べると腹痛になるのでおそらくこれが原因ですね。
中辛なら中辛として作ればいいものを……。

正直カレーの印象が悪かったんですが、これだけ効果があるなら常備しても良いですね。
袋麺ほど安くないですがエナドリよりは安いですし。

たとえプラシーボ効果だろうと何だろうと使えるものは全部使います。
少なくとも使い物にならないよりはマシですから。