北上研究所

2026年03月10日 新しいスマホの感想

Kitakami Yuma Project.のyumaです。

今回は新しく買ったスマホの使用感とかを書きます。
トラブルの影響で書くのが遅くなってしまいましたね(笑)

まず一番に感じた印象は、とにかく動作が軽いです。
全ての動作が機敏に動きます。

プロセカなどのゲームの動作が軽くなるとは思ってましたが、まさかX(旧Twitter)や単純なブラウジングでさえ動作が顕著に軽くなるとは思いませんでした。
古いスマホでも正直そこまで不快感は無いんですが、ここまで差が出ることに驚きです。

ある意味主目的であったプロセカについてはもちろん、配信ではやってないものの負荷が高すぎて辞めたゲームも平然と動いていて驚きました。
その中でも「ゆっくり育てていってね!」というゲームは無限に続くステージでクラッシュして最後まで完走できませんでしたが、新しいスマホでは最後までカクつかず完走しました。

画質も非常によく、もはや画面のドットが目視ではわからないレベルです。
古いスマホでもドットはあまり見えませんでしたが新しいスマホは全くわかりません。

あとこんなに高性能なのに古いスマホよりもバッテリーの持ちが良いのは驚きました。
バッテリーの劣化も少ない上にバッテリーの容量自体が増えているってのはありますが、それを加味してもこんな性能向上したのにこんなに持つのは驚きです。

ほとんど計画通りか計画以上の結果を得られて満足ですが、少しだけ不満もあります。
あえて不満点を挙げるとするなら「本体が縦に長すぎる」「ベゼルが細すぎて保護フィルムとケースが干渉する」「キャプチャソフトが思い通りの挙動じゃなかった」の3つでしょう。

本体が縦に長すぎることは買う前から気になってましたが、実際に使ってみても少し操作のしにくさを感じます。
プロセカの操作は問題ありませんが、逆に普段使いでは少し手が届きにくく感じます。

ベゼルが細いことは通常なら良いことですが、細すぎるあまりフィルムとケースが干渉して同時に使うことができません。
今はフィルムのみで使ってますが、ケース無しで使うのは少し勇気がいります。

キャプチャソフトについてですが僕の使ってるscrcpyはAndroid 11以降だと音も一緒に取り込んでくれるんですが、その挙動が思っていたものと少し違いました。
本体から出力しながら音を取り込むのだとばかり思ってましたが、キャプチャ中は本体から音が出力されない仕様でした。

まあどれも対処不可能なことではないので問題ありません。
ケースは買い直せばいいだけですしキャプチャも以前の方式を使えばいいだけです。

本体のサイズは……まあ慣れるしかありません。
これは最初から分かってましたからね。

とりあえず現状は満足です。
バッテリーの劣化具合などはこれから計測するとして、概ね要求通りの性能です。

今後はこのスマホと一緒に頑張りたいと思います。
古いスマホも買取できなかったのでサブ機として今後も使いたいと思います。