北上研究所
2026年02月11日 新しいスマホを買いました
Kitakami Yuma Project.のyumaです。
ついに新しいスマホを買いました。
正確には2月6日に買ったんですが、日記を書く余裕がありませんでした。
トラブルのせいで少し買うのが遅れてしまいましたが、無事Xperia 1 Vを買えました。
ちなみに色は黒です。
計画時にはXperia 5 VやXperia 1 VIも視野に入れてましたが、安い個体が見つからない&あったとしても本当にSIMフリーか怪しい個体しかありませんでした。
まあ元々無い前提で動いてましたし想定内です。
それからXperia 1 Vにすると決心した後にネット上の数多ある個体を調べた結果、最終的に3つの個体が候補にあがりました。
じゃんぱらで売られている個体が2台とゲオで売られている個体です。
価格はそれぞれじゃんぱらが87,980円と89,980円、ゲオは109,516円でした。
計画時の調査では92,780円が最安だったので8万円台は掘り出し物ですね。
同じじゃんぱらで何故2つも候補に選んだかというと、付属品に差異があったからです。
安い方は付属品に欠品がありますが、高い方は全ての付属品が揃ってました。
この2つは今回調べた限り最も安い価格でした。
これより安いのもネットで出てきましたが、サイト自体が怪しかったりスペックがSIMフリー版ではありえない仕様だったりジャンクだったりで流石に買う気にはなれませんでした。
ゲオの個体は109,516円と少し高く付属品も一切ありませんでしたが、この個体は他の個体にはない唯一無二の特徴が1つありました。
それは札幌市内で売っているため直接見ることができる特徴です。
ネット通販というのは家にいても買える半面、カメラ越しなので見えなかった傷でトラブルになることがあります。
ですが直接目視で確認できるならその心配はありません。
直接目視でも完璧に把握するのは困難ですが、それでも画面の大きな傷が見えなかったといった致命的なトラブルは避けられます。
特に画面に傷があったら使用感にも大きく影響するため傷の有無はかなり重要です。
ちなみに「ゲオモバイル札幌狸小路4丁目店」って店舗です。
冬なので大変ではありますが、行くのが不可能な距離ではありません。
なおじゃんぱらはECセンターというオンライン限定の店と高崎モントレー店でした。
とてもじゃありませんが直接見に行くのは不可能です。
またじゃんぱらの個体はいずれもランクがCであるに対し、ゲオの個体はランクがBです。
店が違うので完全に同じ基準ではありませんが、ゲオの個体はじゃんぱらの個体より状態が良いと思われます。
実際じゃんぱらの個体は外装に小さな損傷が多く、写真では画面に損傷は見えませんが細かな傷がある可能性は否定できません。
そこが懸念点となったので少し値段の高いゲオの個体も候補に入れました。
この3つを候補に選んだ後、実際にゲオの店舗に行ってきました。
その結果、僕はこの個体を選ぶことにしました。
ゲオの個体を選んだ決め手は2つあります。
「目視で見たことによる安心感」と「ネットより安かったこと」です。
まず実際に手に取ってみて感じたのは、画面の傷が思っていたより少なかったことです。
実はゲオのストアには画面に傷がある旨が書いてありましたが、実際はパッと見でわかるレベルの傷はほぼなく注視してやっと見えるレベルのものでした。
残念ながら背面はランク相応の傷がありましたが、僕にとってはどうでもいいことです。
バックパネルの交換なんて簡単ですし、ケースを付けるので使用感には影響しません。
またネット上では109,516円となってましたが、実店舗では97,680円で販売されてました。
ネットと実店舗で11,836円も差がありました。
これでもまだじゃんぱらの個体とは7,700円と9,700円の差がありました。
だとしても目視で見たことによる安心感と画面の傷が許容内だと確実にわかることは値段の差を埋めるのに十分の価値があると判断しました。
というわけで買ってきましたが、実はまだ初期設定すらしてません。
理由は単純で、保護フィルムやケースがまだ手元にないからです。
というのもXperia 1 V買う直前に掘り出し物を買う可能性もあったため、Xperia 1 Vを買った後に買うと決めていたからです。
仮にネット通販なら買った後に買っても、手元に届くのはほぼ同じだと考えたからです。
実際には実店舗で買ったため手元に来る日に差が出てしまいましたが、フィルムを付けずに傷ができてしまうよりはマシです。
というわけで今も初期設定すらやっていません。
幸いケースやフィルムが届くのは明日のようです。
実際の使用感などについては明日にでも余裕があれば書きたいと思います。