北上研究所

2026年01月23日 新しいスマホ候補4

Kitakami Yuma Project.のyumaです。

前回はXperia 1 Vにすると決めましたね。
今回はスマホの候補決めから少し逸れて、今後の展望について語ります。

前回からナンバリングが続いてますが今回は候補決めを行いません。
もう前回でXperia 1 Vにすると決めましたから。

というわけで今回は、そんなXperia 1 Vを買った後の展望を語りたいと思います。
ありていに言えば理想ですね。

前回の日記で次のスマホはXperia 1 Vにすると決めましたが、現在の予定では今のスマホほど長く使わない想定です。
というより今のMate 20 liteみたいに2年型落ちの中古を6年使う方が異常なんですよ。

そんなXperia 1 Vですけど、プロセカ配信のために選んだといっても過言ではないですが、実は3段階に分けて環境を変えていこうと思っています。
買ってからしばらくは現在と同じ機材で運用すると思いますが、将来的にタブレット端末へ変更するのを前提としています。

まず1段階目は既存のMate 20 liteの単純な置き換えです。
この段階では既存のscrcpyを用いて映像をパソコンに送ります。

既存の機材をそのまま使うため、コスパの良さが魅力的です。
しかしscrcpyの欠点として、ごくまれに映像や音声が途切れるという現象があります。

その改善として2段階目ではXperia 1 Vの映像出力可能という特性を生かし、キャプチャーボードを使って映像を入力します。
HDMI出力に変えたからと言って映像が途切れないという保証はありませんが、それでもscrcpyで必須な開発者向けオプションが必要ないというメリットはかなり大きいです。

またscrcpyでは映像と音声は別のシステムで送っているためズレがどうしても生じますが、HDMI出力ならその心配はありません。
性能不足や熱暴走がきっかけで途中のフレームが落ちるなどの現象は考えられますが、少なくとも現在問題となっている不自然な音ズレは無くなるでしょう。

そして最終的に目指す3段階目ではXperia 1 VからiPadなどのタブレット端末に変更して、より本格的なプレイ環境を構築します。
要するにXperia 1 Vをゲーム実況という配信の表舞台から降ろすという段階です。

この3段階目には越えなければいけない課題が多いです。
正直ここまで到達するにはかなり大変だと考えられます。

この段階まで行くために越えなければならない課題として、とにかく机が狭いというものが挙げられます。
机の狭さは昔から色々と問題になっており、これを解消するのは悲願でもあります。

ただ机を新しくするには問題が多いのも事実。
机を店から自力で運ぶのは不可能で、自宅に配送しても1人で部屋まで運ぶのも困難で、そして古い机の処分も1人では困難です。

ニトリには部屋まで配送してくれるオプションや古い家具を引き取ってもらえるオプションもあるそうですが、だとしても配送だけで1万円近くかかります。
たった1万円で不可能を可能にしてくれるのはコスパが良いと感じますが、お財布の事情はそれを許してはくれません。

スマホは配信への貢献、働くためのキーとなるアイテム、そしてそれに伴う大きな利益などが見込めるため大金を出しますが、机はそういうわけにはいきません。
広い机は確かに配信環境を良くしますが、大きな利益を生むわけでもなく配信に直接影響するわけでもありません。

いつか改善したい部分ではありますが、今の机も最低限のラインは超えています。
今は最低限のラインを下回っているボロボロのパソコンや、カッチカチになった古いまくらなどの交換が先決です。

なのでこの3段階目は絶対にやるぞ的な予定ではなく、こうなれば良いという理想です。
少なくとも今は不可能ですが、いつかこういう環境を作りたいと思っています。

もしこの3段階目まで到達できれば、わざわざスマホでゲーム配信をする必要がなくなり、結果として次のスマホ選びも楽になると思います。
実は遠くの未来まで見据えていたりするんですよ。

とまあ、そんな感じでやっていきたいと思います。
2段階目までは多分行くと思いますが、3段階目までいけたらいいですね。

というわけでスマホ関連のシリーズはこれにて終わります。
それではまた。