北上研究所
2025年12月21日 誤った善意はただの迷惑
Kitakami Yuma Project.のyumaです。
今日あったことを少し書き記したいと思います。
また母親案件です。
今日の昼頃、台所へ行くため母の前を通ったところ話しかけられました。
少し嫌な予感がする中、母は開口一番こう言いました。
「AIって作れない?」
まさか過ぎる言葉に思わず「は?」と言いました。
何を想定しているのか分かりませんが、ChatGPTすらほぼ使わない僕にAIを作る技術はあるわけがありません。
「AIを作るのはパソコンの性能的に不可能」
僕はそう答えると昼ご飯を食べるために台所へ行こうとしましたが、母に呼び止められて渋々話を聞くことにしました。
話を聞くとAIを使って部屋の写真に家具などを追加したいと言いたいのかと感じましたが、どうやらそういうわけでもありません。
最終的にやりたいことをやっている動画を見て分かったんですが、部屋のレイアウトを3Dでシミュレーションしてほしいというものでした。
AIじゃねえのかよ。
そういうツッコミはさておき、パソコンに新しいソフトを入れる容量が無いしパソコンの性能がそもそも足りていないと言って話を終わらせようとしました。
するとまぁ、ごねるごねる。
「私に操作を覚える時間は無い」「私はこういう作業より広報がやりたい」「お金を貰えるってことは投資なの」「あなたは自分に投資しないの」
なんかもう聞いていて呆れる。
覚える時間が無いと言う割に他人の時間は気にしないのかよ。
技術は将来への投資としていくらあっても良いものだが、投資というからには投資に対するリターンを考えるべきだろう。
短期的にお金を得ることはできるが、0から覚える割に今後活用できる見込みが明らかにない物へ投資を行うのは馬鹿馬鹿しい。
投資という少し堅苦しい言葉を使うことで、賢い行動に誤認させるほかならない。
そのような手段で相手を丸め込もうとするのは人として最悪だ。
というか何かしらやったことに対する対価を得るのは労働であって投資ではない。
そんなこともわからないのかと言いたくなる。
もちろん僕自身、全てを損得勘定で動く人間ではありません。
僕自身がやりたいことなら明らかに非合理的なこともやります。
このページの存在自体がまさにそうですよね。
こんな隠しページを作ったところでメリットは無いですが、僕はこれを作りたかったんです。
ただ今回の場合、母のやりたいことであって僕のやりたいことではありません。
むしろ僕が前々から止めてって言っている行動の延長線上にあります。
そんなものを赤字覚悟でやるほどお人好しではありません。
なんでわざわざ止めてって言っていることの手助けをしなきゃならないんですか。
それに母は約束を何度も破っているような人です。
仮にデメリットを上回るメリットを提示されたとしても信用するわけないでしょう。
そういえば以前、「今働いてないでしょ?お金が必要だよね?だから仕事をあげてお金をあげてるんだよ?」みたいなことを言っていました。
今思い返すと今回の件も同じ考えなのかもしれませんね。
そもそも就活を妨害さえしなければこうはならなかったはずなんですがね。
そこを理解して言ってるんでしょうか。
まるで手を差し伸べてるような言い方ですが、余計なお世話です。
マッチポンプしといてよく言えますよ。
とりあえず今回はこれくらいで終わります。
またホームページの時みたいにしつこく言われないか心配ですが、ホームページの時とは違って明確にできない理由があるからそれを言い続けます。
軽々しく投資って言葉を使って人を騙そうとするなよな。
まったく……。